第33回目の髪の豆知識!

髪に必要なビタミンの話: ビタミンE → 血管の掃除屋・若返りのビタミン・頭皮 細胞を壊す過酸化脂質の生成を抑える・血管の保護や 血行促進作用などビタミンCと一緒に摂ると効果が上が ります。髪には良いのですが、脂溶性なので過剰摂取に 注意が必要です。そして次は ビタミンB2 → 細胞の成長や生成を促進する・たん ぱく質が髪になる働きを促進など育毛目的ではビタミン B2、ビタミンB6に注目が行きがちだが、ビタミンB1 ~12までバランスよく摂ることが望ましい。過剰摂取も 問題なし。最近はビオチンとかオメガ3脂肪酸なども 有名になってきましたが、髪とお肌はこれからさらに汚染 などの影響でも悪くなりやすいですよ。 注意しましょう。! 

第32回目の髪の豆知識!

髪の重要な3大栄養素: タンパク質・ビタミン・亜鉛この3つが必要な栄養素と 言われています。毛髪の主成分はケラチン(タンパク質) ですが、亜鉛が不足するとこのケラチンの合成がうまくい かず脱毛しやすい弱い髪になってしまいます。また亜鉛 は男性に特に必要でしかも欠乏しやすい栄養素です。
亜鉛の働き・・・1.生命の維持 2.男性ホルモンを作り精子を作る 3.髪の組織を作る
1.2.3の順番に亜鉛が使われていくため、3の「髪の組 織を作る」前に亜鉛が使いつくされてしまいます。日本 人男性の90%が亜鉛不足と言われています。当然女性 にも必要ですのでバランスのとれた食事を心がけて下さい。

第31回目の髪の豆知識!

髪の歴史: 昔の日本では水で髪を洗うという習慣はなかったそうです。稲や 麦の茎の粉末な どを髪の毛にまぶして櫛で髪の毛を梳かして垢 をとって、油でツヤを出していま した。水で髪の毛を洗うという 習慣は、江戸時代から始まったと言われ、1ヶ月 に1度程度が 一般的だそうです。このときにシャンプーの代わりにふのりや小麦 粉、灰汁やお茶や椿油の搾りかすで、髪の油分を奪う洗い方が 多く用いられてい た。そして、洋髪が日本に入ってきましたが 日本人の硬く太い髪を洋髪にするの は困難であり、髪に適度な 油分を与えるシャンプーが好まれるようになり、明治 時代になっ てようやくシャンプーらしいシャンプーが登場しました。その後、 シャンプーという言葉が誕生したのは昭和6年くらいだそうです。 ちなみに、朝シャンが流行したのは、1985年くらいだと思います。

第30回目の髪の豆知識!

シャンプー&トリートメントの使用方法: よく私がお客様にするお話しですが、シャンプーとトリートメントの割合は1:1/3くらいですよ!でも皆さんはシャンプーが1でトリートメントが2の割合で使用していることが多いですね。トリートメントは少なく中間~毛先に付けてください、そして軽く流してください。シャンプーは軽く洗ってしっかり流してください。日本はシャンプーを世界で一番する国です。実は異常なくらいきれい好きで度を越えています、一日2回シャンプーをする方も多いですが、皮脂を必要以上に取ると体は脂が足りないと思いさらに出てきます、あぶら取り紙と同じですね。皮脂は取りすぎないこと 皮脂は頭皮を細菌から守る役目があります。シャンプーは軽く洗ってしっかり流し トリートメントは軽くつけて軽く流す。これが王道です。守ってくださいね!

第29回目の髪の豆知識!

髪の抜け毛: 毛髪は一日約50本~100本抜けています。季節やその方の体質によって変わりますが、細い毛や短い毛が多く抜けているとちょっと注意です。髪には周期が あります。成長期が女性は3年 ~7年くらいといわれています。男性は2年~5年で少し短めです。妊婦の方は妊娠中は脱毛期が少なくなり発生期、成長期とが長くなり髪が抜けにくい時期があります。さらに髪にはホルモンの関係が強く女性ホルモン・甲状腺ホルモン 男性ホルモンといろいろ影響があります。

第28回目の髪の豆知識!

シリコンの話: よく勘違いされるこの話をしたいと思います。シリコンは地球生まれです。酸素とケイ素からできているケイ石が原料。シリコン自体は安全性が良く、キューティクルの保護や熱に強いのでドライヤーの熱から髪を守ってくれます。ハンドクリーム・口紅・アイシャドー・ヘアスプレーなどいろいろと使われています。安全性が高いのです。昔はシリコンと粗悪なオイル系を混ぜて作っていたため毛穴に残ると・・・と変な噂が立ちましたが、しかしシリコンは流動性が高いので逆に言えば入っているほうが良いほどです。CMに惑わされないでくださいね!