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左の写真は天然100%のヘナと天然100%のインディゴのダブルカラーをしています。施術後すぐ写真を撮っていますので少しグリーンがかっていますが、2~3日の間にきれいなブラウンに変化していきます。

 

左の写真は,どちらとも100%のヘナですが、左側のヘナはヘナを調合して時間を〇〇置いています右側は調合してからすぐにたっぷり塗りました。こんな感じでいろいろと検証していくといろんなことを発見します。現在は、トリートメントとして提案しているメニューで白髪をぼかす感じのヘナが人気です。

 

左の写真はラジャスタン州のソジャット市です。インドの国土は日本の約10倍です。なかなか広い国土を持っていますね。そしてヘナはラジャスタン地方産が最高級と言われるほどの本場だそうです。刈り取り時期が3月と9月にあるそうです。農薬も高いので使っていません。有機栽培や無農薬・・・・

通常ヘナを収穫して乾燥させ手作業で簡単(かなり重労働です)に枝と葉に分けた状態です。この状態をもう一度機械分別(グラインド)していきます。

上の状態をを機械分別(グラインド)したのが左の状態です。この状態を粉にしてヘナのナチュラルとして日本にも多く入ってきています。

上の写真のヘナをさらに機械分別しています。私たちが扱っているヘナはこの作業と下に写真とで2工程多くなっています。なぜか?日本人がしっかりとインドの会社と共同で技術指導をしてきたそうです。ここまで細かく分別している会社は???と思います。

こんどは上の写真のヘナをさらに手作業で分別していますこれはかなりの細かい仕事ですよ。この手に乗っているヘナの枝は使用しないそうです。この状態から最終の粉になります。ここでは機械でオートマチックに作業をしていません。すべて人の手で行っています

袋づめも沢山の従業員が手分けをして作業をしています。若い女の子からお年寄りまでみんな収穫をします。今回の手当は1日600ルビー(およそ2,700円)インドの平均月収1カ月5000円だそうですのでかなりの高収入になります(この情報は2007年です)※ここ最近インドはかなり情勢が変わってきています。2015は平均月収6700ルピー(約13,000円)だそうです

これは、香港に送るヘナだそうです。日本のは中の袋が2重になっています。当然インディゴ・アワル・シカカイなどもも同じ場所で同じ作業がされているそうです。